男性が美しい女性に惹かれるのは今までは自明と思われていたかもしれません。さいきんの研究では、結婚相手に対して求めるものは社会によって違い、ジェンダー平等性が高い社会では、男性も女性に、美しさより知性や教育、「稼ぐ能力」を求める傾向が強いことがわかったそうです。

料理、掃除、かわいらしさなどの伝統的な役割を果たす妻よりも、知性ある女性を好む傾向が強まったのは、最近の社会における「ジェンダー平等の進展への対応」であり、「変化する環境に柔軟に対応し」「将来の生活におけるコストを最小化し利益を最大化するパートナーを選ぶように人々がプログラムされている」ことの現れだと主張しています。

そんな記事が目につきました。

逆も同じく、女性も男性の「稼ぐ能力」っていうのは、一つの魅力に感じてるはずだし、働く女性が増えていくいっぽうで、草食系男子という人達が増えたり、現代社会においては、男性と女性の差って、腕力の違いとか、基本的な身体面の違い以外の部分は、どんどん近づいています。

自分の人生も、環境によって順応に変化していくように、
生物レベルでも「生きる」ということに忠実に変化して、
進化しているんだと実感します。

生活レベルでも、変化していくことを楽しめるようになりたいと
いつも思っています。

そういう私の結婚生活は、21歳という若さで、
ひとまわりも年上の人と結婚して、
31歳にして未亡人になってしまったのだけど、
わたしは、結婚相手になにも望んでいなかったなって思います。
相手に求めるより、自分が変わったほうが早いって思ってました。
旦那さんが専業主夫でも、わたしが2倍以上稼げばいいと思ってました。
この感覚は、若さゆえだったのかな。

女性に稼ぐ能力を求めるようになったとはいっても、
美女が好きなのは基本変わらないと思うので、
結局は、稼げる美女がいいってことで、
欲張りになったってことだね。。